じゃまなケーブルを収納するマウスコードホルダー

有線のマウスは無線のマウスに比べて、さまざまな利点があります。
無線のマウスも改善されていますが、省電力状態からのスリープの復帰などで一瞬ひっかかりを感じることがあります。また、必ず本体にバッテリーが必要です。単4乾電池だけで一年以上はもちますが、いつバッテリーが切れるかわからない不安があります。またパソコンなどと接続するのに、無線アダプターを必要としたり、Bluetoothなどの場合はペアリングと言う作業が必要です。
有線マウスにはこういった挙動や面倒な設定作業が必要なく、パソコンに差すだけで動作します。ただし一番の問題は、ケーブルがあることです。このケーブルが作業の邪魔になることもしばしばあります。ケーブル自体が邪魔になることもありますし、ケーブルが硬いとマウスの動きに干渉してしまい、微妙に押し戻されると言った動作にもなります。またパソコンと一緒に移動するときもケーブルが邪魔になって絡まってしまうこともあります。
こういった作業性の悪さを、マウスコードホルダーを使うことによって大幅に改善することができます。基本的には、余ったケーブルを巻きつけておくだけなのですが、これでも十分な効果があります。また、巻き取り部分が見えないマウスコードホルダーやなどもあります。こういったマウスコードホルダーを使用することで、ケーブルが作業の邪魔をすることを大きく軽減することができます。